病気に罹患した個体から病原体が別の個体へ到達することで、連鎖的に感染者が拡大する感染症の一種を伝染病と称する。感染経路の究明が進む近代まで、同一集団で同じ症状を示す者が多発した状態を指していた。
よって、集団発生=疫病=集団感染=伝染病との認識が強い。